カメムシ目ナガカメムシ科の昆虫。建物の壁にとまっていた。体長5㎜位の小さなカメムシだ。翅が透明な事もあり、肉眼ではカかハエの仲間かとも思ったが、写真を見ると一目でカメムシと判る姿をしている。全体の形や色、大きさからヒメナガカメムシと判断したが、似たものも多いので違っているかもしれない。
このBlogではカメムシの写真を結構載せている。大部分が1㎝以上のもので、肉眼ではっきり見えるし、種類も判断し易いものだ。だが、実際にはこのヒメナガカメムシの様に5㎜程度以下で、肉眼でははっきり見えないものも多くいる。興味深いが、熱中すると大変だろう。なにより、肉眼でははっきり見えないというのがつらい。
