アスファルトの歩道にハトがいた。地面に何か見つけたらしく、3回ほど口ばしでつかもうとしたが、何もつかめなかった様であきらめて移動していった。よく見るとアスファルトの表面に、1円玉位の大きさの赤い色がついていた。ペンキのしずくが落ちたのかもしれない。
ハトの脳は、地面にエサの可能性があるものを見つけたら、とりあえず口ばしでつかんでみようとする。最大3回までトライするが、それでつかめなかったらエサではないのであきらめる。とプログラミングされている様だ。
空を見上げ遠くを眺め、歩き登り立ち止まり、飲んで食べる東京生活者のブログ
By AkeboNobashi